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店主、今日の午後3時半頃でしょうか?会社でコーヒーを飲もうとマイカップを持ち、給湯室に向かって歩いておりました。
その前を部長が歩いていたのですが、店主の会社は給湯室の中にコピー機が置いてあるんです。
『あ~コピーね』と思いつつ、後を追うように店主が中に入ると『いいところへ来たな』と言わんばかりに部長が振り返りました。
そして…。
「コピー機の使い方がわからないんだけど、まぁカップは置いて」と申すものですから、仕方がありません。
やってあげましたよ。
ちょうど、庶務担当の女性が別の部署にいる人達のところへ行ってしまっていたもので、誰も頼む人がいなかったんですね。
コピーをするのは全然構わないんですけど、話し掛けられるのが…。
店主、どうにも現部長が苦手なんですよ。
コピーして持って行きますって言ったんですけどね、部長ったら一緒に手伝うんです。
外見は悪くないと思いますし、多分、お水の女性にはとっても人気があると思います。
ですが、店主はダメです。
仲良しじゃないのに気軽に話し掛けられるのは、ダメなんです。
そういうのは、仲良くなってから。
いえ、部長とは仲良くなりませんので…。
ふと、コピーをしながら、部長が「暑いね~ここは」と言って、ちらっと席にいた管理主任を見ました。
全く他人事のようにこっちをちらっと見ながらも(涼しい顔して、流し目で)、あの方、知らんフリしてましたけどね。
「あの人にさせたら、日が暮れる」
と、部長が言っていたとも知らずに…。
明日は、『出逢いは突然に』を 予定です。
拍手を下さった方、ひと言を下さった方、続きが読みた~いボタンを押して下さった方、ありがとうございました。
お返事に「いいえ」で誤字のご報告を下さった方、ありがとうございました。
すぐに訂正致しました。
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